

1971年、高速化する経済社会の発展にともない、
日本が世界を舞台に大きな一歩を踏み出した頃、柳田産業は産声をあげました。
プラントエンジニアリング事業を中核とした私たちの取り組みは、
日々変化し高度化する技術の研鑽と時代の先を見据える歴史として、
40年を迎えました。
時代の変化・要請に応えるべく、数々のイノベーションを重ねながら、
現在では開発エンジニアリング事業、船舶事業からアセットマネジメントという、
幅広い事業領域へと活躍の場を広げてまいりました。
そのような中で私たち柳田産業がつねに心がけていることは、「人の営み」。
時代や社会をとりまく変化の中で、変わらない人の営みに関わることこそが、
私たちの責務であると考えています。
激動化する時代の普遍的な人の営みを大切にする。
エンジニアリングを旨とする私たちだからこそ出来る社会や環境への貢献がある。
大きな責任の担い手として、新たな課題に真摯に向かい合うために、
私たち柳田産業は歩みを止めません。
人に社会に、そして環境を見つめる進化の集積が柳田産業の誇りであるという気概を胸に、
私たちは常に“その次の一歩”を見据えています。




